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テクノロジー

iPad mini Retina × スタイラス(1)

iPad mini Retinaを買いました!

電子書籍読むくらいだろうと思っていたのですが、
他にももっとタブレットぽいことしてみたくなり、
スタイラスも買っちゃいました!

タブレットもスタイラスも超初心者なわたしが、
「高価なスタイラスほど良いスタイラス!」と思い込んで適当に選んだのがコレ。

Bluetooth® 4.0搭載筆圧対応スタイラスペン
「Adonit Jot Touch 4」

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オフィシャルページ amazon.co.jp

特徴を簡単にまとめると、
1、2048段階の筆圧を感知する!
2、画面に手をつけて描ける!
3、ショートカットボタンを設定出来る!

なんかすごそう!アマゾンでの評価もまあまあだし!しかもGood Design Award 2013 受賞してる!! というテンションで買ってみたものの
実際の所どうなのか…?
ちょっとお試ししてみます。

上記の機能に対応したアプリはまだまだ少ないのですが、
その中で3つの機能すべてに対応しているアプリがあります。
「adobe Ideas」です。

なじみのあるAdobe製、しかも無料ということで
今回はこのアプリで設定して使ってみたいと思います。

■設定方法
このペンはBluetoothでiPadと接続しますので、
まずはペアリングする必要があります。

「adobe Ideas」をDLして起動してから…↓

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Aボタンはこのペン先に近い方のボタンです!↓↓↓

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電源が入るとBボタンの後ろのポチっとあるライトが緑色に光り….

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これで接続完了です!↓↓↓

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さらに…

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「マスク」という言葉に一瞬戸惑いますが、=「パームリジェクション機能」ということです!

また、上記でBボタンの機能はご紹介しましたが、
Aボタン長押しすると…

メニューランチャーを使えます↓↓↓

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これで大体の設定と操作は把握出来ましたよね?

それでは早速筆圧感知機能を体感してみます。

適当にラインを描いてみました。↓↓↓

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一応2048段階の筆圧を感知出来るはずですが、
意識して描くと手の強弱の加減が結構むずかしくて、3段階くらいしか強弱付けられていない気がします…

でも、どんなに太いペンを使っても、優しくなでるように描けばかなり細い線が描けるのはおもしろいです。
反対にかなり強めに描かないと本来の太さの線を描くことが出来ないですね。

早速、絵を書く前に…
これでメモを取ってみたい♪という願望があったので、まずは文字を書いてみました。↓↓↓

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むずかしいです!
どんなスタイラスもそうなのかもしれないのですが、
とっさにメモしたり、ささっと書くというようなことは出来ないっぽいですね。
描写がペンの動きよりワンテンポ遅いかんじです。
ふつうのゴムのスタイラスと違って引っかかりが無く滑りがとても良いので、
その滑りのスピードに描写が追いつかない?かんじ。
ゆっくり丁寧に書けばちゃんと書けますが、
文字より絵を描くのに使ってよって声がJotから聞こえて来たような気がしました…。
この滑りの良さは絵を描くにはとても良いと思います!
というか、日本語(漢字ひらがなカタカナ)ってスタイラスに不向きですよね…。
アルファベットであればもっと書きやすいですし、
ワイヤーフレームや図表など描く分には特に問題なくスラスラ書けるので全然OKです!

あと、フッ素加工されている保護フィルムを画面に貼っているので、
それによってちょっとは反応が鈍くなっているのかもしれません。
でも保護フィルムなしでスタイラスを使う気にはなれないですよね…?

パームリジェクション機能については、
細かいものを描く時非常に便利です。
通常だと手を浮かせて画面に触れないように気を付けながら書くと思いますが、
安定しないので細かい描き込みが出来なかったり、腕が疲れたりしますよね。
この機能があればそんなこと気にせず紙に描くのと同じ感覚で描けちゃいます。
たまにいきなりOFFになって手で描けちゃうことがありますが、また一瞬でONになるので良しとします!
(Bluetoothが切れちゃう瞬間があるのだと思います。)

※ちなみに公式では対応デバイスに
iPad mini retinaの表示がありませんでしたが、ちゃんと使えました!
しかし、公式に対応となっている機種のほうが反応が良いのかも?しれませんね。

本格的なお絵描きについては…やっぱりむずかしい!!!
ちょっと描いてみたけど、これは誰にも見せられないです!
Jotが悪いのではなく、人間の方の技術が足りません。。。
かなりコツがいりますね。

ということで今からJot Touch 4で絵を描く練習をしつつ、
文字を書くためのJot(Jot Script Evernote Edition Stylus)も買ってみようかと思います!

それではまた次回。

今日の一言
「“日本語が”書きやすい!」ってキャッチコピーのスタイラス出したら絶対売れる!