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ヘルスイノベーションスクール

(神奈川県立保健福祉大学大学院)

イノベーティブな校風をつくる土台となるスクールブランディング

神奈川県黒岩祐治知事の提唱による「未病」という新しい健康観を現実化していくため、神奈川県立保健福祉大学に新しい大学院「ヘルスイノベーションスクール」が設立されました。アートアンドサイエンスはその立ち上げ段階から同校のブランディングプロジェクトに参画。スクールアイデンティティ(ロゴマーク)、ティザーWebサイト、オフィシャルWebサイト、学校案内パンフレット、イメージムービーのデザイン・制作を手がけています。
人生100歳時代を迎える中で、多くの優れた人材や研究を誕生させるという意志のもと『「人生100歳時代」を支える “とんでもない人材” を育成する』という大胆なスローガンを抱える同校。
行政をあげたイノベーティブな取り組みふさわしいエッジーな校風を作り上げることが、画期的な本プロジェクト成功のキーファクターであると考え、クリエイティブなコミュニケーションの必要性をクライアントと共通認識し、学生の募集開始前から綿密にディスカッションを重ね、ブランディングプロジェクトを推進しました。

ブランディングプロジェクトを先導するファシリテーション

学校ブランディングの特徴として「ステークホルダーの多様さ」があります。プロジェクトを率先していくうえで、先生、行政、理事、広報、地域社会など数多くのボードメンバーの合意形成を図ることが、ブランディングデザイン会社に課せられるクリエイティブと同等に重要なタスクです。
アートアンドサイエンスは、広報会議や学内説明会への出席から、ボードメンバーへのプレゼンテーションまで、新しい学校のコミュニケーション設計のメインスタッフという認識でプロジェクトに参画。学校設立の理念や社会的意義、制度的制約や中長期的構想など、学校設立前という段階では可視化されづらい抽象度の高いテーマについても、フィジカルにインプットしてブランディングに反映させていきます。
ブランディングのプロジェクトを成功させるためには、クリエイティブのクオリティの前段階として、これらチームとしての認識共有、コミットメントの表明、ファシリテーションの巧みさが重要となります。
アートアンドサイエンスでは、ブランディング・ストラテジー・ディレクターやインナーブランディング・ディレクターなどの、ディレクションスタッフが、これらの役割を専門的に担いながら、クライアントもクリエイターも一体感を強く感じることができるブランディングプロジェクトのプロセスを提供しています。

Project Type

学校ブランディング

Lead a project

飯野翔太
飯野翔太
Branding Strategy Director
斎藤千明
斎藤千明
Branding Strategy Director
栗林雅人
栗林雅人
Graphic Designer
伊藤崇志
伊藤崇志
Graphic Designer

学校ブランディング|ブランドステイトメントテキスト

ブランディングデザイン|エディトリアルデザインレギュレーション

学校ブランディング|アプリケーションツール

学校ブランディング|校舎外観イメージ

学校ブランディング|オウンドメディア記事

Interview / スクールブランディングとは学校創設の「理念」を
言葉とデザインで「可視化」していくプロセス

新設大学院の入学募集開始前からスタートした長期のスクールブランディングプロジェクト。アートアンドサイエンスはコンセプト段階からプロジェクトに参画し、スクールロゴマーク、パンフレット、Webサイト、映像などのメディアをトータールでディレクション・制作しました。立ち上げフェーズのブランディングデザインは担当者が何度も経験できることではないため、どのような事業でも担当者の方々の不安や懸念はとても大きなもの。だからこそ担当者と二人三脚でプロジェクトをリードしていく役割もアートアンドサイエンスのソリューションの重要な一部です。

ヘルスイノベーションスクール設置準備担当
神田 匡

Art is I, Science is We