デザイン 広告制作 アートアンドサイエンスの会社案内

デザインのこれから アートアンドサイエンス

コミュニケーションの喜びを再発見する 優れた企業や製品サービスを、そしてそこに関わる
素晴らしい人々とその在り方を発見して紹介すること。

メディアを自由に駆け巡るクリエイティブ

それぞれのメディアに最適なクリエイティブという考え方はもちろん存在します。しかし、メディアありきのクリエイティブでは、どうしても媒体の都合を先行して考えるため、課題解決としてのデザインやコミュニケーションをトータルにデザインするプランを実行することができません。わたしたちアートアンドサイエンスは、「メディアはコンセプトが選ぶ、メディアを横断するクリエイティブを創造する」という理念をもって、次々とあたらしく登場するメディアやデバイスにとらわれることのない普遍性のあるクリエイティブを目指しています。そしてそのために、コアコンセプトやビッグアイデアを綿密に組み立てることをわたしたちの本分とし、先進のメディアやデバイスについては優れたクリエイターとのネットワークを積極的に構築しています。

言葉も場所も飛び越えるコミュニケーション

グローバルなレベルでの市場や文化は、いわば多中心化しています。アジアはもちろん、ヨーロッパ、中東、アフリカ、そしてアメリカなどからの多様な情報、もはやわたしたちが触れることができない情報地域の方が少ないくらいです。映像や動画のクリエイティブの向上、ITインフラの発達によって時間や場所にとらわれることなく高度なコミュニケーションが可能となった時代、言語も国境もそして距離も障壁としない真のユニバーサルなデザインで、コミュニケーションの架け橋となることを目指します。そこでわたしたちが重要に考えているのが、ジャーナリスティックな情報発信能力です。法人、個人を問わず、価値あるコンテンツを生みだし、そしてそれを人々に届け、そのことで何か行動を喚起させる、そういう活動をわたしたちはジャーナリズムのあるコミュニケーションと考えています。

わたしたちにしかできないカルチャーを生み出す

わたしたちの世代、それは20世紀と21世紀を知る世代、IT革命の以前と以後を知る世代、アジア・中国のエキゾチズムとポテンシャルを知る世代、サブカルチャーの全盛と伝統文化の再発見を知る世代、ファッションと音楽と映画がすべてといえるような90年代を過ごし、ターンテーブルとスケートボードで「生きていける」なんて、考えていた世代。ストリートスマートとアカデミックスマートの垣根をとっぱらった世代。なんていうと大げさでしょうか。でも、わたしたちは信じています。いまこの時代を生きるわたしたちにしかできないことがあると。優れた企業や製品サービスはもちろん、ヒトやモノ、そしてわたしたちの身の回りの環境や「感じかた」そのものをあらためて積極的にとらえ直し、それを情報発信し、あたらしいカルチャーを担う、そんな存在になりたいと願っています。

社名とロゴのコンセプト

「アートアンドサイエンス」という社名には、文字通り「芸術的感性」と「科学的論理」を兼ね備え、その相乗効果を最大限発揮するサービスを提供するという意味が込められています。

価値観の多様化、ライフサイクルの短期化、効果測定の重要性の高まりなどによって、デザインはスタイリングの時代からエンジニアリングの時代へと移行したとわたしたちは考えています。

わたしたちは、戦略的コンサルティングにもとづく革新的クリエイティブを提供するために、ことさらどちらかに偏ることなく、またコンサルティングに特化したエージェンシーよりもさらに戦略的で論理的で、またクリエイティブに特化したプロダクションよりもさらに美しく意外性があるサービスを提供するために、「アート」と「サイエンス」の両面からデザインを追求し、それを高次元で融合させたサービスを提供したいと考えています。

ロゴ:

art&SCIENCE

「アート」のもつ有機的なイメージ、人間味や創造性、尊厳などを表現するカリギュラフィと、「サイエンス」のもつ論理的イメージ、客観性や正確性、真理などを表現するゴシック書体とで構成されたタイポグラフィをロゴとしています。

また、アートとサイエンスにケミストリーを起こす触媒的存在でありたいという思いから「&」を強調し、それは同時に「お客様企業や製品サービス」と「社会やユーザー」をつなぐ架け橋の役割を担う責任を表しています。


  • WORKS
  • COLUMNS
  • CONTACT
  • ABOUT