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デザインと広告、WEBサイト制作の実績・事例

印象的なシーンを繋いだアニメーションで豊かな情感を演出:Webサイト制作

毎年11月・12月は、小学校受験業界で合格発表時期にあたります。「小学校受験 合格」や「小学校受験 合格速報」「小学校受験 2014年 傾向」など多くの関連キーワードが爆発的に増える時期でもあります。小学校受験におて圧倒的な実績を誇るジャック幼児教育研究所のWebサイトでは、通常の合格者数発表だけでなく、インタビュー記事や映像、今年の傾向や、保護者のインタビューなどリッチな情報を業界のオーソリティーとして発信しています。

サイトのトップで一年を振り返るアニメーションを展開

合格発表は、その数値を発信することも大事ですが、なによりも、子供と保護者の一年間の取り組みをねぎらい、褒め称える機会であると考えたアートアンドサイエンスは、ジャック幼児教育研究所の年間を通じた様々なイベントをおいかけ、撮影取材を行い、この合格発表の機会に、「合格へのストーリー」としてコンテンツ化しました。サイトを訪れると自動的に始まるスライドショーは、停止や早送りもマウスの動きで簡単にできるようになっており、スマホで閲覧したときにも、ストレスなく閲覧できるよう、タッチパネルで操作できるよう調整しています。

デバイスに依存しないで閲覧が可能なインタビュー映像を収録

合格発表サイトには速報性が必要なため、今年の総括については、理事の肉声をそのままインタビュー映像として収録しています。発表からわずかな期間でリリースできるよう、映像収録以外のコンテンツは周到に準備を行ったうえで、総括の撮影・編集も素早く対応。リアルな情報を新鮮なままお届けしています。

また、デバイスに影響されないよう、コーディングを行っており。You Tubeなどの既存のサービスにもとらわれずに実装しています。ユーザーフレンドリーでかつブランドイメージを保ちつつ映像コンテンツを訴求することが可能になりました。

やさしく印象的な雰囲気を求めて細部を丁寧にデザイン

合格発表者数や合格者のコメントを、頑張った人たちの笑顔を届けるような気持ちでデザインしたいと考え、細部にこだわって制作しています。リスト形式の合格者数情報とは異なる、一年の活をお互いにねぎらうようなイメージを目指しました。

またこの合格者数も最後まで流動的なため、リアルタイムに更新が可能なように、リリース後も最新の情報にアップデートし続けています。

ユーザーインタビューも読みやすく構成

このWebサイトのリリースのために取材・撮影した保護者と教室長のインタビュー。スマホなどでも閲覧数の増加を意識して、ワンカラムでデザインしています。また、テキストを絞り込み、段落ごとにテーマ化して構成。有益な情報に気軽な気持ちで読みやすく触れることができるよう、一見シンプルに見えながら構成とレイアウトを工夫しました。

質の高い情報を、堅苦しくなく柔らかな印象で伝える

合格発表の特集サイトは、このWebサイトで3年目の恒例コンテンツとなっています。1年目、2年目はあえてデザインを統一し、例年の行事として定着させることを目指しました。

認知の上がってきた今年は、デザインを大幅に刷新、またスマホでの閲覧増加やユーザー層の拡大を念頭に、構成や導線の分かりやすさなど、再検討して制作しています。

過去の特集Webサイト

2013年度合格発表:

専門家としての知識をあますことなく伝える特集Webサイト

2012年度合格発表:

マウスで開花する桜と映像コンテンツの特集Webサイト

2012年情報サイト:

情報ポータルサイトのWebデザイン・ロゴ制作・映像制作

2011年情報サイト:

テーマとターゲットを絞った特集Webサイト「父親特集」

Client:ジャック幼児教育研究所
URL:http://www.jac-youjikyouiku.com/special04/
Service:コーポレートWebサイト、キャンペーンWebサイト、Webコンサルティング、映像制作

【ジャック幼児教育研究所】1969年創立の幼児教育専門機関。難関小学校の受験合格者数において抜群の実績を誇る小学校・幼稚園受験対策校の雄。保護者参観型の授業や体操カリキュラムの充実などユニークな教育でも定評がある。インタビュー取材を行った大岡史直理事は「子どもはなぜ「跳び箱」を跳ばなければならないのか?(小学館)」などの著作でも知られる。