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デザインと広告、WEBサイト制作の実績・事例

昭文社✕旺文社「どっちがどっち!?」キャンペーンサイトデザイン【株式会社昭文社】

昭文社と旺文社。その両社による“社名を間違われることを逆手にとった”キャンペーンの、特設WebサイトおよびFacebookキャンペーンページのデザイン・コピーライティングを手がけました。きっかけは社名が似ていることからはじまった両社のTwitter上での交流。キャンペーン全体をとおして、その“まじめなおふざけ感”を活かした企画・ディレクションを行っています。

Facebook・Twitterによる話題の拡散

今回のキャンペーンを盛り上げたのは、 優秀回答者にプレゼントが贈られる自由回答形式のクイズ。「□□は昭文社 □□は旺文社」の□に各社の特徴を入れるというもので、拡散性の高さを考えFacebookとTwitterにて回答を募集。回答に「いいね!」をするユーザー、好きな回答をリツイートするユーザーなども多数あり、SNS上での認知はすぐに拡大し、結果としてキャンペーンページは2,2000を超えるPVを獲得。クイズもユーザーのセンスが問われるものでありながら、約2,370件という応募数を記録しました。

また、回答のなかには昭文社Webサイト内から見つけ出したトリビアネタを用いたものなどもあり、クイズへの参加に留まらず、実際に昭文社のWebサイトや商品について触れたり考えたりするきっかけとしても機能させることに成功しています。

Webメディアにて多数掲載

各種メディアへの露出が多かったことも、今回のキャンペーンの話題性の高さを象徴しています。Web上ではさまざまなメディアによって紹介され、各記事の「いいね!」やリツイートも多数。Web上にキャンペーンそのものを楽しむ気運のようなものが生まれていた数日間でした。

【掲載Webメディア】

AdverTimes(アドタイ)  ・Yahoo!ニュース

マイナビニュース  ・アメーバニュース

SMMLab  ・みんなの経済新聞(市ヶ谷)

NAVERまとめ  ・ねとらぼ  ・トゥギャッチ  他

テレビ・新聞・雑誌などのリアルメディアにも登場

Webのみのキャンペーンでありながら、テレビや新聞、雑誌などのからも注目を集め、リアルメディアを主な情報源とするユーザーへのリーチにも成功しました。

【紹介メディア(テレビ・新聞・雑誌)】

・フジテレビお昼の情報番組「アゲるテレビ」

・TBS朝の情報番組「みのもんた朝ズバッ!」

・朝日新聞(社会面)  ・販促会議7月号

キャンペーン規模以上の「広告」を実現

今回のキャンペーンの最大の成果は、主要Webメディアをはじめ、テレビや新聞、雑誌などによる紹介によって事実上の大規模PRとなったこと。広告費換算すれば億単位となるプロモーションを、特設Webサイト+Facebookキャンペーンページというコンパクトなパッケージのなかで実現したことが、クライアントからも高い評価を得ました。

また、一見して真面目な印象のある昭文社と旺文社という企業のブランドイメージを、このキャンペーンをとおして「おもしろいことをやる企業」というものへ変えられたことも、これからのプロモーションの展開を考えるうえでの、大きな足がかりとなりました。

Client:株式会社昭文社


Service:プロモーション、Webデザイン


【株式会社昭文社】1960年の創業以来半世紀以上にわたり信頼あるサービスを提供する地図とガイドブックのリーディングカンパニー。道路地図(スーパーマップルなど)と旅行ガイドブック(まっぷるなど)では圧倒的なシェアを誇る。ことりっぷ、山と高原地図、震災時帰宅支援マップなどユニークでオリジナリティあるシリーズにも定評がある。また法人向けサービスにおいては、デジタルソリューション、アプリ開発、ナビゲーションシステムの構築まで幅広いサービス展開を行っている。