• HOME
  • 映像動画制作

映像動画制作のサービスメニュー

映像はもう、すべての人々のメディア

映像メディアは特に革新の著しい領域です。それは、高画質・高精細化するハードウェアだけではなく、またCGや編集のソフトウェアの進化だけにもとどまらず、ネットワークインフラを最大限活用したチャネルの多様化、簡易化にまで及んで、ますます身近で、手軽で、リアルタイムなメディアとして浸透しています。WEBページに映像を実装する手段だけでも、フラッシュムービーによるインタラクティブな表現から、撮影・編集にCG技術などを加えた本格的な動画の配信、映像のライブストリーミングなど実に多彩です。

ネットワークテクノロジーはWEBサイトやデジタルサイネージをはじめとして、これから先もますます映像コンテンツと連携を強めていくことでしょう。そしてiPadをはじめとするタブレットPCやスマートフォンなどの利用の広がりによって、映像コンテンツ・映像によるインターフェイスは、新しい活用のされ方が模索されていくと考えます。企業案内や製品紹介の情報発信だけでなく、医療、教育などをはじめとする業界分野、接客、シミュレーションなどの利用シーンで、これまでにない可能性を期待しています。


映像動画
プロジェクトを見渡し、クリエイティブディレクションを担い、さらにクライアントに積極的に参加していただくための環境をつくります。
映像動画 詳細へ>>
フラッシュムービー
フラッシュムービーやHTML5によるリッチコンテンツの最大の魅力は、ネットワークを利用したインタラクティブなコミュニケーション。
フラッシュムービー 詳細へ>>
CG・アニメーション
3DCGやマッチムーブをはじめとするCGや編集技術のめざましい進歩。リアリティの追求だけではない新しい表現への挑戦。
CG・アニメーション 詳細へ>>

制作フロー

01クライアントヒアリング
お客様企業の概要、経営・営業戦略などをディスカッション形式で率直な「声」としてお伺いします。デプスインタビューなどのプロセスでイメージを掴みます。
02要件定義
技術要因が多岐にわたり、とかく手段が目的に先行しがちな映像動画の制作。最適な仕様を設計するためにも「なにをだれにどんなシーンで伝えるか」を明確化します。
03企画・構成提案
コンセプトメイキングの段階で、成果物のイメージを共有します。技術的側面を含めた企画、シナリオや絵コンテを中心にした構成をご提案しブラッシュアップします。
04プロジェクトマネジメント
納期管理、制作の進行管理はもちろん、スタッフ、キャスト、MA(音声収録)スタジオの手配、試写のセッティングなどトータルにマネジメントいたします。
05撮影・編集・MA・CG・コーティング
知識と経験の豊かなスタッフによるクオリティの高いクリエイティブが特長です。高い技術力と明解なクリエイティブディレクションで「機能する映像」を実現。
06オーサリング
DVD、PC、デジタルサイネージなどメディアデバイスへの対応はもちろん、映像を活用される会場や機材、テスト環境などのセッティングまでサポートします。

オプションサービス

撮影
写真撮影は企画やコンセプトによって求められる技術や経験が異なる表現手法です。スチルライフ(物撮り)、人物スナップ、ランドスケープ、建築物などそれぞれに専門的な表現力を発揮する写真家をディレクションします。
イラスト
イラストを効果的に扱ったデザインは人の想像力をかき立てる力を持っています。トーンとタッチがコンセプトと融合することで、表現に奥行きと独特の世界観が生まれ、オリジナリティの高い印象的な訴求を実現します。
翻訳
人に感性のレベルで情報を伝え、さらに人を行動にかりたてるコミュニケーションを求めるのであれば、翻訳にも積極的な意訳を成立させるクリエイティブなセンスが必要です。ネイティブによる“文章力のある”翻訳を提供します。
イベント展示会
展示会の出展から周年記念イベント、新製品サービスの記者発表、そして一般参加者を募るイベントの開催までトータルにコーディネイトいたします。企画、制作から運営、管理、スタッフの手配までワンストップでご提供します。
広報・PR業務の委託
PR戦略の立案と実施を中長期的視野で実行します。クリッピング、リリースの配信はもちろん、ブランドPR・マーケティングPRそれぞれについて 、“話題づくり”の実現までコミュニケーションパートナーとしてサポートします。
広告代理出稿
TV、新聞、ラジオ、雑誌、電車や屋外広告(OOH)はもちろん、インターネット広告、ソーシャルメディアをからめた広告出稿、検索連動型リスティング広告まで、メディアプランの企画と媒体出稿を総合的にマネジメントします。

サービス内容

映像動画
撮影や編集には専門知識が必要です。撮影におけるライティング(照明)の技術、最適な機材の選定とオペレーション、編集におけるデジタル処理技術やMA作業との調整など、プロジェクトの規模によってはそれぞれに専門スタッフが必要な場合も発生します。しかし、そこで、成果物となる映像動画作品のクオリティを高いレベルにするために最も重要な要素は、必ずしもその専門性ではありません。多岐にわたる分野のそれぞれの専門スタッフに成果物となる映像動画作品のコアコンセプトを共有させ、またその技術的課題とリスクを明確化し、さらにそれをクライアントとも共有する、そのようなトータルなディレクション能力が最も重要な役割要素となります。特に、一定の段階まで完成しないと最終イメージが伝わりにくい映像動画という表現において、いくつかの制作段階でクライアントとしっかりと最終イメージを共有することが映像動画制作の成功の鍵となります。わたしたちは、プロジェクト全体を見渡し、クリエイティブディレクションを担い、さらにクライアントに積極的に参加していただくための環境をつくります。
フラッシュムービー
フラッシュムービーやHTML5によるリッチコンテンツの最大の魅力は、ネットワークを利用したインタラクティブなコミュニケーションです。ユーザーの選択によって分岐してストーリーが展開できるフラッシュやHTML5ならではの表現により、各種ユーザーインターフェイスとして、またユーザーに体験を与えるコミュニケーションメディアとして、もしくは様々なターゲットやシーンに応じて再構築できるプレゼンテーションツールとしてご活用いただけます。そして、もちろん、ネットワーク上の様々なSNSと連動し、例えばTwitterやfacebookなどの情報を取り込みながら、ユーザー固有のインターフェイスを提供することも可能です。また、カメラやセンサーと連動させ、コンテンツとしてユーザーや周辺環境を取り込むことも可能です。スマートフォンをデバイスに考えれば位置情報などとの連動も可能で、もはやムービーは一方向的な情報伝達ではなく、コミュニケーション環境そのものになることができると言っても過言ではありません。「体験型・参加型のコミニュケーション」ネットワークの上にあるムービーコンテンツを語るのにこれ以上適切な言葉はありません。
CG・アニメーション
コンピューターのスペックやソフトウェアの高度化によって、3DCGやマッチムーブなどのCGやアニメーションの制作技術は大きく向上し、いわばリアリティの追求においてはすでに達成の度合いを深めるのみとなっています。そこでは、もはやリアリティの追求だけではない新しい表現への挑戦が始まっているとわたしたちは考えています。より直感的でもっと感情に響く動きやカットの研究、デフォルメや抽象表現をもちいたインスタレーション的なアプローチ、正確なモデリングと軽快な動きを実現した3Dの世界観など、まさにそこには「自由な表現」が可能な領域があるのです。わたしたちは、いま生まれ変わろうとしている映像というメディアに、いままさに生まれようとしている新しい映像技術を活用し、これまでにない驚きや、心を動かすような体験を可能にするクリエイティブを追究していきたいと考えています。映像というメディアの自由化、そして映像というクリエイティブの自由度の広がり、その映像という表現がつくりだす新しい時代のコミュニケーションに大きな期待を抱きつつ、その中心的役割を担っていきたいと考えています。