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パンフレットデザインの新Webサイトがオープン

グラフィックデザインのアートとサイエンス

伝説と化した数々の傑作グラフィックデザインに感化され、デザインの世界に足を踏み入れたわたしたちは、メディアやデバイスがどんなに多様化しても、グラフィックデザインこそコミュニケーションの基礎であると考えています。タイポグラフィの大家エミール・ルーダーは「タイポグラフィにはふたつの側面がある。ひとつは実用的機能を求める仕事であること、他は、芸術的造形に関わること。この両側面は、まさしく時代の申し子であった。」という言葉を残しています。

それから半世紀。グラフィックデザインは平面から立体へ、そしてデジタル技術によるインタラクティブなメディアへとその可能性の領域を広げています。ユニバーサルで洗練された実用性と同時に直感的な心地よさをもたらす芸術性が、いまほど求められている「時代」もないでしょう。わたしたちは、いまや四六時中グラフィックデザインに触れており、グラフィックデザインなくしては電話もできません。グラフィックデザインはすでにわたしたちの感性であり論理そのものなのです。


平面デザイン デザインのオリジン
ページ構想力が求められるエディトリアルデザイン、情報を凝縮させ抽象化するロゴ、アイコンのデザイン、そしてタイポグラフィデザイン。
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立体デザイン 構想力あるデザイン
パッケージデザイン、店頭販促・SPツール、空間設計・展示会ブースなど。新たなブランド力を生み出すグラフィックデザインのご提案。
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インタラクティブ デザインエンジニアリング
フィジカルな体験をもたらす新しいデジタルメディアにおいて、心地よさと新鮮さを実現するユーザーエクスペリエンスをデザインします。
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制作フロー

01クライアントヒアリング
お客様企業の概要、経営・営業戦略などをディスカッション形式で率直な「声」としてお伺いします。デプスインタビューなどのプロセスでイメージを掴みます。
02課題の設定
プロジェクトのゴールを達成するための課題はどこにあるのか。コミュニケーションの「目的」「ターゲット」「シーン」などを軸にお客様企業と共に設定します。
03アイデアの発想・決定
コミュニケーション全体を統合するコアアイデア、それを具体的に定着させるクリエイティブのコンセプト、トーン、タッチ、マテリアル、モチーフをプランニングします。
04 ビジョンの共有化
成果物の最終イメージを共有し、世界観と訴求プロセスをクライアントとともに明確化します。たたき台となるデザインの素案を制作し可能性を探りながら方向性を確定します。
05クリエイティブ提案
コアとなるキーメッセージとクリエイティブデザインをご提案します。中期的な展開とメディアごとの最適化を含めてコミュニケーションの輪郭を明確化します。
06制作と印刷加工
制作段階でも進捗に応じてプレゼンテーションを行います。デザインやコピーなどはもちろん、紙や加工などについても提案とディスカッションを繰り返します。

オプションサービス

撮影
写真撮影は企画やコンセプトによって求められる技術や経験が異なる表現手法です。スチルライフ(物撮り)、人物スナップ、ランドスケープ、建築物などそれぞれに専門的な表現力を発揮する写真家をディレクションします。
イラスト
イラストを効果的に扱ったデザインは人の想像力をかき立てる力を持っています。トーンとタッチがコンセプトと融合することで、表現に奥行きと独特の世界観が生まれ、オリジナリティの高い印象的な訴求を実現します。
翻訳
人に感性のレベルで情報を伝え、さらに人を行動にかりたてるコミュニケーションを求めるのであれば、翻訳にも積極的な意訳を成立させるクリエイティブなセンスが必要です。ネイティブによる“文章力のある”翻訳を提供します。
イベント展示会
展示会の出展から周年記念イベント、新製品サービスの記者発表、そして一般参加者を募るイベントの開催までトータルにコーディネイトいたします。企画、制作から運営、管理、スタッフの手配までワンストップでご提供します。
広報・PR業務の委託
PR戦略の立案と実施を中長期的視野で実行します。クリッピング、リリースの配信はもちろん、ブランドPR・マーケティングPRそれぞれについて 、“話題づくり”の実現までコミュニケーションパートナーとしてサポートします。
広告代理出稿
TV、新聞、ラジオ、雑誌、電車や屋外広告(OOH)はもちろん、インターネット広告、ソーシャルメディアをからめた広告出稿、検索連動型リスティング広告まで、メディアプランの企画と媒体出稿を総合的にマネジメントします。

サービス内容

平面デザイン デザインのオリジン
ページ構想力が求められるエディトリアルデザインは、ページをめくるごとに読者が新しい活力を得るようなストーリーテリングの能力が求められます。会社案内やカタログ、リーフレットをはじめとするパンフレットデザインでは、表紙の訴求力と見開きごとのインパクトがさらに強く要求されます。情報を凝縮させ抽象化するロゴ、アイコンは、普遍性と新奇性の両方が求められる高度なデザイン領域であり、カラー、書体、形状など時代の流行を分析する日々の蓄積も必要不可欠となります。タイポグラフィデザインは、アカデミックな構成力がその洗練度を左右します。
膨大な種類をラインナップする紙や印刷の素材、色彩設計、色校正、印刷加工への知識と感性など、長い歴史を持つ平面グラフィックデザインならではの高度な専門性が最終成果物の完成度を大きく左右します。
またイラストや写真の世界観をコンセプトメイクし、効果的にレイアウトデザインに定着させるアートディレクション能力もなにより求められます。 「平面」という幾多の先人たちが駆け巡った無限に広がるデザインの地平が、いまでも、これからもまだ新しいグラフィックデザイナーの冒険心をかき立てます。
立体デザイン
 構想力あるデザイン
パッケージデザインは、五感に響く直感的な訴求力と商品が置かれる環境まで考慮したマーケティングの観点が必要です。目立つかどうか、らしいかどうか、コンセプトが一瞬で伝わるか、アイデンティティがあるかどうか、これらは需要を創造し、新しい価値を醸成するパッケージデザインに課せられた本質的な使命です。店頭展開の中でパッケージが果たすべき役割、そして購買後の満足度をさらに高めるたたずまい、使いやすさ、捨てやすさなど、パッケージデザインには多様なシチュエーションに応じた存在感を発揮することが求められます。
空間設計・展示会ブースのデザインは、興味を起こさせる外観デザインと価値を体験させるための機能デザインの融合です。自然と空間内に誘導する造形デザインとディスプレイによる視覚的印象。さりげなく始まるコミュニケーションのきっかけとなる雰囲気をもった空間設計。滞留時間を長くし体験価値を高める仕組みなど、「導線」をデザインするまさに立体的なデザイン思考が必要です。
パッケージや空間はそれそのものが「メディア」であるといってよいでしょう。それはブランドイメージの核となる体験価値のデザインです。
インタラクティブ デザインエンジニアリング
フィジカルな体験をもたらす新しいデジタルメディアにおいて、心地よさと新鮮さを実現するユーザーエクスペリエンスをデザインします。
WEBデザインは、すでに独自のデザイン価値体系を生み出しています。平面グラフィックの応用だけでなく、表示のプロセスやポインタの振る舞いの触感まで重要なデザインの一部と考えられるからです。そしてUI(ユーザーインターフェイス)のデザインは、デバイスやソフトウェアに限定されることなく、いまやもっとも重要なインタラクティブデザインの分野となっています。
WEB、デジタルサイネージ、インスタレーション、スマートフォンやタブレットPCという新しいメディアのもつインタラクティブな可能性は、より人間的な感性にフィットする感覚の獲得と、先端的なビジュアルによって意識が拡張されるような感覚の体験という両義的目標を目指しています。
グラフィックデザインという歴史的な蓄積に支えられた体系的表現は、創造的進化を続けるエンジニアリングと融合して紙はもちろんWEBブラウザだけにとどまらない体験を追求する、あたらしいデザインの在り方としていままさに発展と進化を繰り広げています。