• HOME
  • WORKS
  • 統一されたブランドコンセプトで継続的に入社案内を制作【監査法人アヴァンティア】

デザインと広告、WEBサイト制作の実績・事例

統一されたブランドコンセプトで継続的に入社案内を制作【監査法人アヴァンティア】

Gallery

ミニマルなデザインとこだわりの品質で法人のスタンスを的確に表現

前年の「書」とは別のスタティックなアプローチでメインコンセプトの「一身独立」を表現した会社案内。監査業界での自らのスタンスが明確なお客様であるため、その意志どおりのシンプルかつ力強いグラフィックで表現することを心がけています。

表紙の「一」の文字は切り抜かれた形状となっており、開けば別のコピー「共に前へ」の「共」の文字の部位に重なる工夫を施しています(「一」から「共」へつながるイメージ)。高級紙ヴァンヌーボに特色銀を用いるようなハイクオリティを求める姿勢も前年から引き継ぎました。いずれも「高い志と誠実さ」を表現するために欠かせないこだわりです。

力強いメッセージで挑発的に仕掛ける広告を制作

こちらも前年に続き、新卒学生向けの就職ガイド誌に再び余白を活かしたインパクトのある見開き広告を掲載。今回は、開いたページの下部に「まず、その常識を疑ってかかれ。」と力強いメッセージを配置し、目を上部におくると「視点はひとつじゃない。」という見出しに始まるリードと法人概要をまるごと “縦に横書き” するという挑発的な仕掛けを施したクリエイティブです。まさに「縦のものを横から眺め、横のものを縦から読み解く」ことができるような、常識に囚われない独立志向の強い学生に訴求するための広告を目指しました。

こうしたコンセプトがはっきりしているが故に可能な試みですが、就職ガイド誌上で差別化をはかるための一定の効果をもたらしています。

継続的にメッセージを発し続ける姿勢

前年度の実績も合わせてご覧下さい。

https://www.artandscience.jp/works/archives/165

Client:監査法人アヴァンティア

Service:広告制作、入社案内

【監査法人アヴァンティア】平成20年5月に設立された国内20位規模の中堅監査法人。中堅・中小企業を中心に監査業務を展開し、毎年数名の新規人材を獲得しながら、日本には例のない「適正規模」の監査法人を目指し活動。パートナーは業務と併行して慶応義塾大学准教授、千葉大学講師などを歴任し後進の育成にも積極的な次世代の監査法人。