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  • 新しいブランドイメージを定着させる年間キャンペーン【株式会社昭文社】

デザインと広告、WEBサイト制作の実績・事例

昭文社様にとって企業広告の制作ははじめて挑むプロジェクト。限られた予算で、身の丈にあったメッセージを発信することを心がけ、これまでの企業イメージを大切にしながら、理解を深められるようなコミュニケーションを展開したいと考えました。

広告媒体費の費用対効果を最大化させるために、心理的に“おでかけ感度が高い” 時期と場所に出稿を絞っています。商品サービスと関連が緊密な“おでかけの直前・直後” にMAPPLE ブランドを刷り込み、想起率を高める施策となっています。

たとえば時期は、連休前後やお休み前後のいわば世の中が「行ってきます」「お帰りなさい」を言うタイミング。
たとえば場所は、“おでかけ” と関連性が深い交通拠点である電車、駅、空港、SAPA などを重点的に選択しています。またそれらは“おでかけの途中や節目” を一緒に体験出来る場所。乗り換えや休憩、荷受けなどの“おでかけの隙間”にMAPPLE を感じてもらうため、クリエイティブのトーンもやわらかく語りかけるようなコンセプトで制作しています。

MAPPLE の世界観を中長期継続的に形成することを目指し、市場や生活者との関係性を構築する柔軟性の高いコミュニケーションプランを実施しています。

「行ってらっしゃい。」キャンペーンスローガン・ロゴ

年間の企業広告キャンペーンを貫く「行ってらっしゃい。」ロゴ。MAPPLEブランドのイメージカラーである赤と青を使用しています。また書体の組みを、おでかけする人々に呼びかけるような動きのあるデザインとすることで、おでかけを応援する身近な企業であることを表現しています。
ロゴと同様統一的にトーンを形成しているのがおでかけの象徴としての「青空」。快適で思い出深いおでかけを祈って、晴れの願いを込めています。

JR東日本中吊り広告

ゴールデンウィークなどの連休前、夏休みや里帰りの季節など、人々がそろそろおでかけについて計画を巡らせるという時期に「行ってらっしゃい。」という呼びかけを行っています。通勤や通学の日常に、ちょっとした元気を与えたいという気持ちも込められています。

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ハイウェイインパクトパネル広告

ゴールデンウィークに、高速道路のサービスエリアにて展開。それぞれのサービスエリアで撮影を行い、そこを舞台にした物語性のあるコピーを制作。接触時間の長い媒体特性を利用し、普段気付かないようなおでかけの最中のふとした光景をクローズアップしています。
「人々の幸せの記憶に寄り添う」という昭文社のブランドステイトメントを表現しています。

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新東名高速道路開通記念広告

2012年4月に一部開通した新東名高速道路。スバル・スズキ・サッポロビール飲料・ぐるなび・JTB・ミックウェア・鈴与・タカラトミーなどの企業とともに昭文社も記念広告を出稿。
商品広告が大半を占める中、昭文社ならではの“道路&おでかけ”への愛情を表現しました。

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東京モノレール浜松町駅

羽田空港ターミナルへの主要交通である東京モノレール。その浜松町駅のホーム可動柵に「出発する飛行機」をイメージしたデザインの広告を掲出しています。四季折々でデザインを刷新し新鮮さを演出。フライトへの高揚感を表現しています。

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羽田空港 第2 旅客ターミナル

羽田空港の第2 旅客ターミナル出発ゲート59番搭乗口付近に掲出。「行ってらっしゃい。」よくよく眺めてみると雲や軌跡のかたちが…、というシリーズ広告の中でも異色のデザイン。出発前のひとときにぜひお楽しみください。

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首都高速3号線沿い ビルボード

首都高速から望む15メートルを超える巨大なビルボード(空看板)。「行ってらっしゃい。」というスローガンを明確にメッセージしています。高速道路の高低差やカーブも考慮し、走行中の見え方も計算してレイアウトデザインしています。

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Client:株式会社昭文社


Service:広告制作/ブランディング/プロモーション


【株式会社昭文社】1960年の創業以来半世紀以上にわたり信頼あるサービスを提供する地図とガイドブックのリーディングカンパニー。道路地図(スーパーマップルなど)と旅行ガイドブック(まっぷるなど)では圧倒的なシェアを誇る。ことりっぷ、山と高原地図、震災時帰宅支援マップなどユニークでオリジナリティあるシリーズにも定評がある。また法人向けサービスにおいては、デジタルソリューション、アプリ開発、ナビゲーションシステムの構築まで幅広いサービス展開を行っている。