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広告やデザイン、クリエイティブの情報コラム

お知らせ

【メディア掲載】『宣伝会議 2012年 10/15号』に取材記事が掲載

先日インフォメーションでお知らせしましたように、10月15日に発売された『宣伝会議』(No.847)の「広告業界、いま注目の会社 Vol.29」(p133)に弊社の取材記事が掲載されています。ご一読いただければ幸いです。

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中小規模の企業のブランディングニーズに応える

「宣伝部や広報部があるわけでも、マス広告を打つほどの予算があるわけでもないけれど、うちの会社でもプロモーションやブランディングを目的とするコミュニケーションを強化できないだろうか…」。広告デザイン会社、アートアンドサイエンス・代表取締役の岡村忠征氏はパンフレット制作会社でクリエイティブディレクター兼アカウントプランナーとして多くの経営者に会う中で、中小規模の企業のこうしたニーズに気づいていた。

「プロモーションやブランディング活動の経験が乏しい、中小企業や大企業の一事業部に対し、コミュニケーション活動のスタートアップから支援できれば」と2011年1月に会社を立ち上げた。

「コミュニケーション活動のアウトソーシング先」を標榜する同社ではプロモーション、ブランディング双方に対応。さらに映像、グラフィック、WEB制作、店舗デザインにリスティング広告、SEO、はてはSNSの運用まで「言葉とデザインを使い、企業が情報を編集して発信する仕事」であれば何でも対応している。それは、これまでマス広告を打っていなかったような企業でも統合的なコミュニケーションをしたいと考えるケースが増えてきたからだ。

「これから宣伝部を立ち上げようとする企業では、制作会社への発注やディレクションの仕方もわからないことが多い。共に考え、活動していく中で、僕たちが離れた後もプロモーションやブランディングのノウハウが会社に蓄積され、自分たちで活動できるようになるのが理想」と岡村氏は話す。

さらに、こうしたニーズを抱くのは企業だけではないと考える岡村氏。地域の企業や自治体・団体などにもサービスを提供していきたいと今年9月に地方企業・ご当地商品サービスのクリエイティブコンサルティングサービスである「ニッポンツツウラウラ」の提供を開始した。今後も同社では、デザインを提供するだけでなく、コミュニケーション活動慣れしていない企業・団体の内部事情を勘案し、社内の体制作りから支援していきたいと考えている。

注目ポイントはここ!

1:パンフレット制作会社勤務時代、年間100社以上の中小企業の経営層と会い、デザインやコミュニケーション活動に対するニーズを察知。

2:コミュニケーション活動慣れしていないスタートアップ企業を対象に、総合的なプロモーション、ブランディング活動を支援するアートアンドサイエンスを立ち上げ。

3:コミュニケーション活動をアウトソーシングできる会社として、グラフィック、映像、WEBとメディアの枠にとらわれず、総合的に対応できる会社として成長。

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宣伝会議2012年10月15日号 NO.847