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広告やデザイン、クリエイティブの情報コラム

お知らせ

『広報会議2012年5月号』に取材記事が掲載【メディア掲載】

自社サイトのオリジナル記事の制作はそのプロセスもコンテンツ

月刊広報会議 2012年5月号『広報チームのつくり方』特集の「理想のコミュニケーションパートナーとは」に記事が掲載されました。「BtoB企業が生活者に発信するネタが見つからない」という課題にお応えした「ネタの発掘は外部スタッフに任せる」という取材記事です。

企業が自らエンドユーザーとコミニュケーションを図るうえで、ユーザーの興味関心を引くような「ネタの掘り起こし」は意外とホネが折れるもの。
アートアンドサイエンスの事例から、外部の取材チームによる、企画・コンテンツ制作の有効性をご紹介しています。

今回事例としてご紹介したのは、昭文社のトリプルメディア活用。通常、SNSを有効に利用したコミュニケーションというと、なにか突飛なコンテンツによって瞬発的に話題性を提供するというイメージがありますが、まずは、「企業がいま何をしているか」を発信することが、一人称のコミュニケーションとしての第一歩。ネタのコアな部分は外部スタッフの取材によって発掘させ、それを広告や自社サイトのコラム記事に展開したプロセスを、SNSを通じて告知・実況することで、ユーザーに参加意識をもたせ期待や共感を醸成する施策をご紹介しています。

コーポレートメディアをコミュニケーションのプラットフォームとして最大限活用しながら、そこで生み出したオリジナルなコンテンツをSNSを利用して拡散させる手法は、「無理のないトリプルメディアの活用方法」として、発信するコンテンツがない、リソースがないと悩む企業には最適なトライアルとなるのではないでしょうか。

掲載記事PDF:広報会議 2012年5月号『広報チームのつくり方』特集